この記事では、ライザップ3Dバランスブレードの使い方について、電源の入れ方からモードの選び方、傾斜機能の使い分けまでをわかりやすく整理します。
結論からいうと、3Dバランスブレードは、電源コード接続→主電源オン→POWERボタン→モード選択→開始、という流れで使います。取扱説明書では、マニュアルモード、オートモード商品リンク追加5種、ライザップモードが案内されており、最初は短時間・低速から始めるよう案内されています。
その理由は、3Dバランスブレードは振動だけでなく、ステップを前後に傾斜させたり水平固定したりできる機器で、目的に応じて使い方を変えられるからです。本文では、基本操作と注意点を順番に確認します。
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目次
ライザップ3Dバランスブレードの使い方の流れ
ライザップ3Dバランスブレードは、ただ乗るだけではなく、電源操作、モード選択、必要に応じた傾斜設定まで含めて使う機器です。
取扱説明書では「3Dバランスブレードを使用する」「エクササイズを行う」「ステップを前後に傾斜させる・水平に固定する」という流れで案内されています。
使用前に確認すること
取扱説明書では、使用前に本体や付属品、電源コードに損傷がないか確認すること、主電源スイッチや操作パネル、リモコンが正常に動作するか確認することが案内されています。
また、異常が見つかった場合はそのまま使用せず、相談窓口へ相談するよう案内されています。リモコンを使う場合は単4形乾電池2本のセットも必要です。
いきなり乗る前にここを確認しておくと、あとで操作に迷いにくくなります。
とくに久しぶりに使う場合は、説明書でも「必ず確認してください」とされているため、準備段階を飛ばさないほうが安心です。
電源を入れてモードを選ぶ
説明書の「エクササイズを行う」では、まず電源コードを本体コネクターとコンセントに接続し、次に本体の主電源スイッチを「|」側にします。
そのあと、リモコンまたは本体操作パネルのPOWERボタンを押すと、操作可能なスタンバイモードになります。さらに、目的や好みに合わせてモードを選んでエクササイズを行う流れです。
モードについては、説明書で振動速度と時間を自由に設定できるML(マニュアル)モード、振動が自動で変化するAT(オート)モード、1分毎のエクササイズを15分行うRZ(ライザップ)モードなどが案内されています。
最初から複雑に考えるより、まずは電源を入れて、モードの違いをひとつずつ試すと使いやすいです。
傾斜機能や固定機能を使い分ける
ライザップ3Dバランスブレードの特徴のひとつが、ステップを前後に傾斜させたり、水平に固定したりできる点です。
説明書では、本体前面のロックレバーを手前に引くと本体天面部が前後に傾斜できるようになり、奥に押し込むと水平に固定されると案内されています。
この切り替えは、本体から降りた状態で行うこと、水平固定時はしっかり固定されたことを確認することも注意書きとして示されています。
目的に合わせて角度を変えられるぶん、使い分けの前にロックレバーの扱い方を押さえておくと安心です。
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電源やモード操作をそのまま確認しやすいです
ライザップ3Dバランスブレードを使う前に確認したい4つのポイント
ライザップ3Dバランスブレードは、自宅で使いやすい反面、最初に確認しておきたい条件もあります。
ここでは、説明書にある安全面と準備面を中心に、使い始める前のポイントを4つに絞って整理します。
最大適応体重と安全面を確認する
取扱説明書では、本製品の最大適応体重は120kgで、120kgを超える方は使用しないよう案内されています。
また、医師から運動を制限されている方は使用しないこと、ペースメーカーなどの体内植込み型医用電子機器を使用している方や、妊娠中の方、骨粗しょう症や整形外科的疾患のある方などは医師に相談するよう注意書きがあります。
このあたりは「使い方」の前提条件です。
操作そのものより先に、自分が安全に使えるかを確認しておくことが大切です。
初めては短時間と低速から始める
説明書では、初めて使う方や長期間使っていなかった方、ご高齢の方、乗り物酔いしやすい方などは、短時間で速度の遅い状態から使い、徐々に身体を慣らすよう案内されています。
急激に運動量を増やすと、ケガや体調不良の原因になると明記されています。
そのため、最初から長時間や高い速度で始めるより、まずは短めに使って様子を見るほうが続けやすいです。
3Dバランスブレードはタイマーも約1分から約30分まで1分間隔で設定できるため、短時間から始めやすい仕様です。
リモコンや付属品の準備をしておく
付属品としては、リモコン、電源コード、取扱説明書、エクササイズバンド2本、リモコン用単4形乾電池2本が記載されています。
また、説明書ではリモコンを使う場合は送信部を本体操作パネルの受光部に向けて操作するよう案内されています。
使い始める前にリモコンへ電池を入れておくと、乗ったあとも操作しやすいです。
エクササイズバンドも付属しているため、慣れてきたら本体だけでなく上半身も含めた使い方へ広げやすいです。
異常があるときは使わない
説明書では、異常が発見された場合はそのまま使用せず相談窓口へ相談すること、長年使用で煙や異常なにおい、音、電源コードの異常発熱などがある場合は使用中止とするよう案内されています。
これは故障防止だけでなく、事故防止のためでもあります。
便利な機器ほど、無理に使い続けないことが大切です。
「少しおかしいけれど動くから大丈夫」と進めるより、異常時は止める判断を優先したほうが安心です。
ライザップ3Dバランスブレードを続けやすく使うコツ
3Dバランスブレードは、使い方そのものは難しくありませんが、続けやすい形に整えると取り入れやすくなります。
ここでは、説明書にあるモードや機能をもとに、迷いにくい使い分けを整理します。
まずはマニュアルモードで慣れる
説明書では、ML(マニュアル)モードが振動速度と時間を自由に設定できるモードとして案内されています。
最初は自分で設定を把握しやすいマニュアルモードから入ると、速度や時間の感覚をつかみやすいです。
いきなり自動変化するモードを使うより、まずは自分で調整できる状態で慣れるほうが不安が少ないです。
短時間・低速から始めるという説明書の方針とも相性がよいです。
オートモードやライザップモードを使い分ける
説明書では、振動が自動で変化するAT(オート)モードや、1分毎のエクササイズを15分間行うRZ(ライザップ)モードが用意されています。
慣れてきたら、単調になりにくい自動変化モードへ広げると続けやすいです。
「今日は自分で調整したい」「今日は決まった流れで進めたい」といった違いでモードを使い分けると、日によって取り入れやすくなります。
説明書に複数モードがあるのは、その日の目的に合わせやすくするためとも考えやすいです。
目的に合わせて傾斜と固定を変える
本体前面のロックレバーで、前後に傾斜させるか、水平に固定するかを選べるのも3Dバランスブレードの特徴です。
説明書では、お好みの角度でエクササイズを行うよう案内されています。
使い始めは水平固定で安定させ、慣れてきたら傾斜も試す、という順番にすると取り入れやすいです。
ただし、傾斜の固定や解除は必ず本体から降りた状態で行うよう注意書きがあるため、その点は守って使うのが安心です。
3Dバランスブレードは自宅で取り入れやすいアイテムですが、運動習慣や体づくり全体を見直したい人には、ライザップ公式の内容もあわせて確認しておくと比較しやすいです。
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自己流では続けにくい方も相談しやすいです
ライザップ3Dバランスブレードの使い方でよくある質問
ここでは、ライザップ3Dバランスブレードを使い始めるときに迷いやすい点を整理します。
ライザップ3Dバランスブレードはどうやって使い始めますか。
どんなモードがありますか。
初めて使うときの注意点はありますか。
傾斜の切り替えはどうやりますか。
最大適応体重は何kgですか。
ライザップ3Dバランスブレードについて解説をしてきました。使い方は、電源コード接続、主電源オン、POWERボタン、モード選択、開始という流れが基本です。
説明書では、マニュアル、オート、ライザップモードが案内され、さらに前後傾斜と水平固定も使い分けられます。最初は短時間・低速から始め、慣れてきたらモードや傾斜を使い分けると取り入れやすいです。
迷ったときは、まず取扱説明書の操作手順を見ながら進めるとわかりやすいです。
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